こんにちは、武田塾あざみ野校です。
今日は、早稲田大学法学部の世界史出題分析と対策を
まとめてみたいと思います。

まずは出題傾向です。
○例年、大問数5題で小問数35問程度の構成。
○範囲は古代~近現代と満遍なくバランスよく出題されているように見受けられる。近現代の比重はやや高い程度。
○設問形式はマーク式と論述式(200字~250字程度、使用する用語指定)
○難易度は、一部難問も見受けられるが、全体的には標準レベル

次に学習する際に意識するべき注意や対策です。
○早稲田ではつい難易度が高い問題に目がいきがちだが、難易度が高い問題では得点差がつきにくく、また標準レベルの出題も多いことから、まずはそのあたりのレベルの問題を確実に得点できる実力を身につけることが合格への近道となる。標準的な問題集をしっかり仕上げることでも合格レベルの得点は可能である。多くの問題演習を通じて知識を固めておきたい。
論述でのテーマは、近世以降での政治や外交に関する内容が中心に出題される。2013年度は19世紀末~1920年までの戦争回避や国際紛争の解決に向けた動きを「万国平和会議」を使用する指定で出題された。論述対策は、設問条件に対して的確にポイントを押さえる為に用語を用いつつ、バランスよくまとめてあげる練習が必要となる。しっかり自分の手を動かしてまとめる一方、第三者に添削してもらうのが効果的と思われる。
○選択肢問題の多くは正誤問題となっている。西洋史では、西ヨーロッパと北アメリカを中心に幅広い学習が大切となる。また東洋史では、中国の前近代が出題されることが多く、王朝や時代に分けて整理しておきたい。

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