こんにちは、武田塾あざみ野校です。
「こんな相談ありました!」では、
実際の無料受験相談の場で寄せられた相談や質問を紹介します。

多くの受験生の悩みを一緒に考え、解決できればうれしいです。
同じような悩みを抱えている方は是非、
コメントまたはazamino@takeda.tvまでご連絡ください。

 【相談】
数学の成績が伸びていません。定期試験で出来ているのですが模試になるとさっぱりです。自分は頭が悪いのでしょうか・・・?
(高2秋)

【一緒に考えた内容】 
数学はインプットとアウトプットを分けて考えることが大事!解法パターンが身についていないのに実戦問題は解けないのが当然です!
頭が良いとか悪いとかの問題ではありません。
定期試験では試験範囲が決まった中で解くわけですから、ある程度決まった解法を事前にマスターして、試験では素早くアウトプットすれば良いわけなので、良い成績を取るのはさほど難しいことはありません。

ですが模試は違ってきますよね。
範囲も当然広くなるし、どんなパターンが出てくるか予想も出来ません。そうなると大切なのは、いかに素早く解法パターンを見抜けるか、そのためにはいかに多くの解法パターンを身につけておくかが勝負でしょう。
学校の授業、もしくは予備校での授業で行うパターン演習では、大学入試に対応する頻出解法パターンの種類は少なすぎます。予備校では1授業あたり5問程度を解説する程度、それが週1回の授業なら1ヶ月20問、年間10ヶ月としても200問に過ぎません。数Ⅰから数Cまでなら、なおさら少なすぎます。

武田塾の考えは、いかに多くの解法、といっても滅多にお目にかからない希少なパターンは別ですが、頻出なものをインプットすることが大事だと考えています。その上で複雑な応用問題にはじめて対峙できるはずです。それを予備校や学校のペースでなく、参考書や問題集を使って圧倒的な量の頻出パターンをとにかく叩き込みインプットすることから、難関大学入試問題に対応するアウトプット力が向上します。
インプットをしている段階の勉強で大切なことはしっかり解答解説を読み込み、自力で答案再現できるまで叩き込むことから始めましょう。初見時に解けないことを嘆くことは全く必要ありませんよ。

面談7

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