こんにちは、大学受験専門の個別指導塾、武田塾あざみ野校です。
今日は、早稲田大学人間科学部の世界史の出題分析と対策を
まとめてみたいと思います。

●早稲田大学人間科学部の世界史の入試問題についてまとめましょう。

傾向と対策をまとめてみます。

 

人間科学部の世界にもいくつか特徴があります。

「近現代史が重要視される」「文化史が大問として出される」「正誤問題は難易度が高い」

すべてマークシート方式ですが、問題数が70問と多いので、スピーディに解く必要があります。

西洋史、東洋史ともに出され、日本史からも出されます。

政治史、社会史、文化史から出題され、文化史はとくに大問として出されます。

先史時代から現代まで幅広く出されます。近年は西洋史の割合が高めです。

問題のレベルとしては、標準レベルで、まずは教科書をまんべんなく読み込むことから

始めましょう。

本文だけではなく、注釈や、図、写真、地図などの細かいところもしっかり目を通し、頭に入れておきましょう。

もちろん教科書だけの学習では足りませんので、必ず用語集などを活用し、人物、地理、作品名などをきちんと説明できるようにしておきましょう。

 

☆近代史の対策としては、国際関係詞の整理をすることから始めましょう。

複数の国がまじりあうので、整理しにくいところもありますが、年代配列に注意が必要なので、ノートにまとめるなどして時系列をまとめておくとよいでしょう。

特に、外交、条約、戦争については重点的に覚えておきましょう。

現代史はボリュームは多くありませんが、ニュースや新聞などに目を通し、国際問題などに注意を払うようにするといいでしょう。

 

☆文化史は、細かい知識を要しますので、いち、どこで、だれが、なにを、のようにその背景を細かく説明出来るようにしておきましょう。

教科書プラズ図式の資料などを用いて、知識を深めましょう。

 

☆正誤問題はかなり難問で、厄介です。

全部正解、全部間違いなどという問題あり、消去法は通用しない問題ばかりです。

選択肢のどこが間違っているのか、一度見ただけで判断できるように、十分な基礎知識が必要です。

その根拠を明らかにして、正しい説明が自分でできるようにしておくといいでしょう。

ひとつひとつ調べながらやっていくとかなり時間がかかってしまいます。

過去問、教科書、用語集をうまく使い分けて、自分なりのノートにまとめておくのもいいと思います。

 

 
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